
Yahoo知恵袋にこの様な質問がありました。
男性として自信がない。22歳男性です。彼女いない歴現役です。
ちょっと貧弱ぎみです。
こんな様子では当然モテませんよね?
男性として自信がないと悩む人からは、このような声を時々見かけます。
実際、この「男性として自信がない」という感覚は、やはり自分に男性としての魅力が足りないことが原因なのでしょうか。
考えてみました。
男として自信がないと本当にモテない?
男として自信がないと感じると
- こんな自分が女性に好かれるわけがない
- もっと男らしくならないとモテない
- やっぱり自分は男として魅力がないのかな
と考えてしまう男性もいるでしょう。
でも、男として自信がない男性は本当にモテないと言い切れるのでしょうか。
男性として自信がない=3つのパターン
男として自信がないという悩みには、大きく3つのパターンがあります。
- 自分の魅力に自信がない
- 女性から選ばれる自信がない
- 男としての価値に自信がない
例えば、貧弱な体型や顔にコンプレックスがあれば、自分は男として魅力がないと感じる。
恋愛経験が少なければ、自分は女性から選ばれないと感じる。
そして、女性をリードできない、頼りになれない、仕事や収入に自信がない…。
男ならこれくらいできて当然と思っていることができないと、自分は男としてダメなんじゃないかと感じてしまいます。
そして、ここが一番大事なことで、自信がないこととモテないことも同じではないということです。
- 外見に自信がなくても女性から好かれる男性はいる。
- 恋愛経験が少なくても女性と付き合う男性もいる。
反対に、容姿や仕事、収入に恵まれていても、自分に自信を持てない男性もいます。
つまり、「男として自信がない=モテない」と単純に考えることはできません。
ただし、自信のなさが恋愛中の行動に表れると話は変わります。
なぜかというと、
- 「嫌われたくない」と思うあまり女性の顔色ばかり伺う。
- 「こんな自分が誘っても無理だ」と最初から諦める。
- 女性に好かれようとして自分の意見を言えなくなる。
このような行動が増えれば、せっかくのチャンスがあっても女性との距離を縮められなくなります。
なので、問題なのは自信があるかないかだけではありません。
自信のなさにより、女性の前でどんな自分になってしまうのか?ここを見る必要があるんです。
男として自信がなくてもモテる男には秘密がある
男として自信がなくても、女性から好かれるようになったらどうでしょうか。
🙍♂️ 自分は貧弱だからモテない
🙍♂️ 男として魅力がないから女性に相手にされない
こんなふうに考えていたとしても、女性から自然に好意を向けられる。こちらから無理にアピールしなくても、女性との距離が少しずつ縮まっていく。
または「こんな自分が女性に好かれるわけがない…」と思っていたのに、女性から「また会いたい!」と言われる。
今まで恋愛に自信がなかった自分でも、「俺でも女性にモテるんだ!!」と思えるようになる。
もし、そんな未来が手に入るとしたらどうでしょう。
実は、今のあなたにも女性を惹きつける魅力はあるんです。ただ、自分ではそれに気づいていないだけで。
🙍♂️ もっと筋肉をつけなければ
🙍♂️ もっと男らしくならなければ
🙍♂️ もっと自信を持たなければ
そうやって、自分に足りないものばかりを探してしまいます。
でも、女性を惹きつける魅力は、そうした目に見えるものだけではありません。
それが本能的魅力です。
ただ、ほとんどの男性はこの魅力を眠らせています。というか、自分にそんな魅力があることすら分かっていません。
ちなみに、女性はどんな男性がタイプだと思います?
- 自分に自信がある
- 頼りになる
- 堂々としている
- 女性に媚びない
- 男らしい
こんな感じ?
…
……
街中でよく見る光景があるんですが、めっちゃブサイクな男性にとびきりの美女が一緒にいて、楽しそうに話したり、腕を組んで歩いたりしているんですよね。

「え?」
「なんで?」
「マジで……」
って思うんです。
じゃあ、その女性は何に惹かれているのか?
顔や体型、収入といった目に見えるものだけではなく、自分でも意識していない部分に魅力を感じているのかもしれません。
…
本能的な部分=意識できない領域
…
もちろん、自信があることや頼りになることが魅力になる場合もあります。
でも、それだけが女性を惹きつける魅力ではありません。
「こんなところに魅力なんてない……」と思っている部分に、女性が惹かれることもあります。
つまり、男として自信がないからといって、女性を惹きつける魅力までなくなるわけではないんです。
だから「もっと自信をつけなければ」「もっと男らしくならなければ」と考える必要はありません。
まず知っておきたいのは、自信のなさとは別に女性を惹きつける魅力が自分の中にあるということです。
ただ、その魅力は自分では気づきにくい。
だからこそ、いくら自分を変えようとしても、何をどう変えればいいのか分からなくなってしまいます。
まずは、そこから始めればいいんです。
では、自分でも気づいていない魅力をどうやって見つければいいのか。
