現状モテない男性でも恋愛を諦める必要はありません。
- 外見を整えた
- 話し方を変えた
- アプリを試したetc
それでも変わらなかった。
そういう経験を積み上げてきた男が諦めろという言葉に引っかかるのは、変われなかった原因をまだ正確に把握できていないからです。
諦めろ論はなぜ広まるのか?
実際にモテない男は諦めろという言葉が、SNSや掲示板で繰り返し流れています。
極論のほうが感情を動かすので拡散されやすいんですよね。
努力すれば変わるより、どうせ無理のほうが共感を集めます。
発信する側もバズるから使います。モテる側の人間が諦めろと言う場合そもそも出発点が違います。
諦めろ論の大半は、信頼できる情報源から出ていません。
ここを押さえておかないと、間違った前提で自分の可能性を閉じることになります。
この言葉が気になる状態になっているのは、何度も行動して何度も結果が出なかった経験が積み重なっているからです。
ただ、その経験が何を意味しているのかの解釈が、諦めろ論によってズレさせられています。
諦めろ論を発信している人の正体
諦めろと言っている人を分解すると、だいたい3パターンに分かれます。
① もともとモテる側にいた人
行動しないやつは無理と言う。
コミュニケーションに苦手意識がなく、普通に動けば結果が出てきた経験しか持っていない。
出発点が違うので参考にならない。
② 努力して結果が出なかった人
どうせ無理と言う。
外見を整えた、アプリを入れた、それでも変わらなかった経験から結論を出している。
変われなかった理由が何だったかは別途検証が要る。
③ バズ狙いで発信している人
諦めろと言う。
感情を動かしやすい言葉は拡散されやすいので、中身より反応を優先して使っている。
情報としての根拠がない。
諦めろ論が刺さってしまう理由
諦めろという言葉が刺さってしまう状態には理由があります。
- 何度も行動して、何度も結果が出なかった
- アプリで何十人とやりとりして、会えたとしても続かなかった
- 外見を整えて、話し方を変えて、それでも何も変わらなかった
その積み重ねが諦めろという言葉に触れたとき、急に納得感として出てくる。
自分の経験が諦めろを肯定する証拠として機能してしまうわけです。
ただ、諦める理由として積み上がっているものの大半は、変われなかった事実ではなく、正しい方向で変わろうとしていなかった事実がおおいです。
この可能性を検証しないまま、諦めていいかどうかの結論を出すのは早いですよね。
諦めた方がいい男の特徴
諦めろ論を全否定はしません。
実際に諦めた方がいい状態は存在します。
- 風呂に入らない
- 服が何年も変わっていない
- 髪を切らない
- 女性と話す機会を自分から遠ざけている
- 行動に移さないまま年数だけ経過している
- 自分を変える気が一切ない
この状態にある男は、一旦立ち止まってください。
この状態で諦めるというのは、正確には諦めるのではなく、まず土台を作り直す段階に入るという話です。
恋愛の話をする前にやるべきことがある状態。
ただし、これは才能の話でも顔の話でもありません。
状態の問題で状態は変えられます。諦めていいかどうかの話をするのは状態を変えてからです。
諦めた方がいい状態を細かく見る
諦めた方がいい状態は以下の3つです。
清潔感がゼロ
風呂・爪・服・髪を放置している状態。
外見の問題ではなく、自分を整えることへの優先順位の問題です。
女性は言語化せずに感じ取り、第一印象で扉が閉まります。
女性と一切関わらない
アプリも使わない、出会いの場にも行かない、日常でも会話を避ける。
接触ゼロでは何も変わりません。
場数なしで関わり方が自然になることはないです。
プライドだけ持って動かない
リスクを先に計算して行動を止める、頭の中でシミュレーションを繰り返す。
行動量の問題ではなく、動けない理由が別にあります。
ただし、これらはすべて状態の問題です。
才能でも遺伝でもありません。変えられますので安心してください。
諦めろ論が間違っている本当の理由
モテない男は諦めろという論が間違っているのは、モテない原因を才能や顔などの固定要素に帰属させているからです。
実際にはモテない状態には原因があります。
- 清潔感の欠如
- 出会いの数の少なさ
- 女性との関わり方の回路
- 自己開示の欠如
これらは固定されたものではなく、変えられるものです。
才能がないから諦めろという論は、原因の特定を放棄した結論です。
才能や顔を原因に据えると、解決策を探す必要がなくなります。
変えられないものが原因なら、諦める以外の選択肢がなくなるからですね。
この考え方が諦めろ論を受け入れやすくしています。
諦めなくていい男の特徴
- アプリを使ってみた
- 清潔感を意識するようにした
- 話しかける練習をした
それでも結果が出ていない。この男性は諦めなくていいです。
なぜなら、行動しているのに変わらないのは、方向性がズレているだけだから。
何もしていない状態と行動しているのに変わらない状態は、まったく別の問題です。
後者ならまだ諦めるときではありません。
ただ、行動しているのに変われない状態が長く続くと、だんだん諦める理由として積み上がっていきます。
結果が出ていない男に伝えたいこと
結果が出ていない状態は、才能がないことの証明ではありません。
正しい方向で変えようとしていなかっただけの可能性が高いです。
行動してきたこと自体は間違いではありません。
表面を変えようとしていたのに、問題は表面の下(自分の内面)にあった。
それに気づかないまま諦めていいかどうかを判断するのは早いです。
行動してきた男と何もしていない男では、変われる距離がまったく違います。行動してきた男はすでに動ける状態にある。
あとは方向を変えるだけです。
モテない男が自力で変われない本当の理由
問題は、外見でも会話術でも行動量でもありません。
女性の前に出ると体が勝手に動きます。
これは意識でコントロールしているものではなく、長年かけて染み付いた思考回路が動かしています。
| こんな経験がある | 思考回路がやっていること |
|---|---|
| 緊張して声が小さくなる | 失敗を避けるために体を縮める |
| 相手の反応が気になって言葉が出てこない | 承認を求めて相手の顔色を優先する |
| 断られそうな雰囲気を感じた瞬間に引く | 傷つく前に自分から距離を取る |
この思考回路は、積み重なった経験の中で作られます。
- 断られるたびに、次は断られる前に引こうとする
- うまくいかないたびに、次はうまくやろうと意識する
- 意識すればするほど、動きが不自然になる
外見を整えても、話し方を変えても、この思考回路が変わらない限り結果は変わりません。
なぜ自力では思考回路が変わらないのか?
思考回路は、ただ意識するだけでは変わりません。
- 頭で理解した
- 気をつけるようにした
- 意識して変えた
それでも女性の前に立った瞬間、体が古い動き方に戻る。
この経験をした人は多いはずです。
知識を入れるだけ、意識するだけでは体の動き方は変わらないんですよね。
この2つがセットになって初めて、体の動き方が変わっていきます。
自力でやろうとする男性が行き詰まるのは、知識の質と試し方がずれているからです。
何を学ぶか、どう試すかで、結果は180度変わります。
思考回路が変わるとどうなるのか?
思考回路が変わった状態とは、女性の前で頭で考えなくても自然に動ける状態です。
| 変わる前 | 変わった後 |
|---|---|
| 緊張して声が出なくなる | 自然に声が出る |
| 顔色を読んで縮こまる | 自分のペースで動ける |
| 断られる前に体が引く | 恐怖で動きが止まらない |
これらが変わると、外見やトークはそのままでも、女性からの反応が変わり始めます。
- 外見を整えてきた
- 話し方を練習してきた
その積み上げが思考回路が変わった瞬間に初めて機能し始めます。
順番が逆だっただけで、やってきたこと自体は無駄ではなかったんです。
思考回路から変わるAMC
思考回路レベルで変わるためには、闇雲に情報を集めても届きません。
テクニックを覚えるだけでも届きません。
この2つがセットになって初めて、体の動き方が変わっていきます。
表面を変えることで結果を出そうとしてきた男性が、次に向かうべき場所がここです。
何を学ぶか、どう試すかが変わると、結果が変わります。
ちなみに、ここで紹介しているAMCとは
- 女性に対してどう動くか?
- どう感じるか?
など思考回路ごと変えていくことを前提に組まれています。
I.Aメソッドという独自のアプローチで、本能的魅力を内側から引き出していく仕組みです。
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