- 女性に悩みを聞いてもらいたくなる
- 好きな女性にはつい甘えてしまう
- 何かあると女性に相談したくなる
- 女性に支えてもらいたいと思う
- 一人でいると不安になってしまう
- 女性に頼っている自分を「情けない」と感じる
きっと1つはあなたに当てはまることがあると思います。
男なら女性に頼るんじゃなくて、女性から頼られるべきなんじゃないか?
そんなふうに考える人もいると思います。
でも、先に答えを言うと、女性に頼ること自体は悪いことではありません。
ただし、1つだけ注意したいことがあります。頼ると依存するを一緒にしないことです。
女性に頼る男性心理は大きく3つある
なぜ男性は女性に頼りたくなるのでしょうか。実は、そこまで難しい話ではないんです。
1.好きな女性に甘えたい
これはかなり自然なことです。
普段は仕事をして人前ではちゃんとしている。
弱いところもあまり見せない。
そんな男性でも好きな女性の前では、
🙍♂️ ちょっと甘えたい
と思うことがあります。
疲れているときに話を聞いてもらったりそばにいてもらったりとか。
それだけで安心することって実際にありますよね。
誰にでも弱いところを見せるわけではない。
だから、
「女性に甘えたい=男として弱い」
と考える必要はありません。
信頼している女性だからこそ頼れる場合もありますからね。
2.一人で抱えるのがしんどい
もう1つは、単純に一人では抱えきれないからです。
- 仕事で疲れた。
- 人間関係で嫌なことがあった。
- 恋愛がうまくいかない。
- 将来が不安。
こういうときって、誰かに話したくなりますよ。
そこで好きな女性に、
🙍♂️ ちょっと聞いてほしい
と言う。
これのどこが悪いのでしょうか。
人間なんだから、誰かを頼ることくらいあります。
だから、女性に頼ることそのものを問題にする必要はないんです。
3.女性から安心させてもらいたい
もう1つあります。
🙍♀️ 大丈夫だよ
🙍♀️ それでいいと思うよ
🙍♀️ 無理しなくていいよ
好きな女性からこう言ってもらえると、誰でも安心しますよね。
これも普通です。
ただし、ここから少しだけ注意が必要です。
ここからが「頼る」と「依存」の違いです。
女性に頼るのはどこまでならいいの?
ここが一番気になるところですよね。
結論から言えば、「自分で考えることまで女性に任せていないか」を見ればいいです。
たとえば、
⭕どう思う?と女性に相談する。
これは普通です。
⭕今日はちょっと疲れたから甘えていい?
これも問題ありません。
⭕困ってるから助けてほしい
これだっていい。
でも、
- 彼女が決めてくれないと何も決められない
- 嫌われたくないから何でも彼女に合わせる
- 彼女が機嫌悪いと自分が悪い気がする」
- 彼女に褒めてもらえないと自分には価値がないと思う
ここまでくると、少し話は違います。
なぜかというと、女性に助けてもらっているだけではなく、自分の判断まで女性に預けているからなんです。
もっと簡単に考えるなら、
頼る=「ちょっと助けて」
依存=「あなたがいないと何もできない」
この違いです。
もちろん、現実にはきれいに2つに分けられるわけではありません。
でも、これくらいシンプルに考えたほうが、自分の状態も分かりやすいと思います。
こんな状態なら一度考えてみてほしい
もし次の項目がひとつでも当てはまるなら、注意してみてください。
- 女性から連絡がないと落ち着かない
- 女性の機嫌が悪いと自分が悪いと思う
- 嫌われたくなくて何でも合わせる
- 自分はどうしたいかより女性はどう思うかを優先する
- 女性に認められないと自信がなくなる
- 女性がいないと自分には何もないように感じる
どうでしょう。
🙍♂️ これ俺のことかも…。
と思ったなら、問題は女性に頼っていることではないかもしれません…。
次の章から詳しく解説していきます。
女性に頼ってしまう本当の原因は別のところにある?
たとえばですが
🙍♂️ 嫌われたくない
という気持ちが強い男性は女性の反応を気にします。当然ですよね。
- 女性がどう思うか。
- 女性が何を望んでいるか。
- 女性が怒っていないか。
ただし、そうやって女性の反応ばかり気にしていると、だんだんと自分で決めることが怖くなってくるんです。
🙍♂️ こっちを選んだら嫌われるかも
🙍♂️ こんなことを言ったら引かれるかも
🙍♂️ 彼女がそう言うなら俺もそうしよう
こうなる。
すると、自分で考えるより女性に合わせたほうが楽になってしまうんですよね。
また女性に合わせる。
さらに女性の反応を気にする。
また自信がなくなる。
結果、また女性に頼りたくなる。
こういう循環です。
…
……
………
つまり、問題なのは女性に頼ることではなく、女性の反応がないと自分を保てなくなっていることなんです。
これって結構大事ですよ。
この状態になると、女性に頼らないようにしようだけでは根本的な解決になりません。
じゃあ、女性に頼らない男になればいいの?
🙍♂️ もっと自立した男にならないと
って思うかもしれません。
でも、それも少し違います。
なぜなら、女性に頼らないことが自分の軸ではないからなんです。
自分の軸がある男性だって、
- 女性に相談する
- 女性に助けてもらう
- 女性に甘える
- 女性に弱音を吐く
ことはあります。
ただし、最後に自分で決める!ここが違います。
女性に嫌われそうだから、全部合わせるわけではない。
女性の意見を聞きながら、
🙍♂️俺はこうしたい
と言える。
これが自分の軸です。だから、目指すところは女性に頼らない男ではないんです。
このほうが、自然ですよね。
女性に頼ることが悪いわけではない
女性に頼ってもいいんです。ただ、自分のことまで女性に決めてもらわない。
これだけでいいんじゃないでしょうか。
ちなみに、私自身も「女性に好かれる男にならなきゃ」と思っていました。でも、やればやるほど苦しくなっていったんです。
なので、今は少し考え方が変わっています。
女性に好かれるために自分を作るんじゃない。自分を失わずに女性と向き合える男になる。
これなんですよね(その結果、女性に選ばれる)。
わたしは、このほうがずっと自然だと思っています。
もし、あなたも女性に好かれようとするほど苦しくなっているなら、ここで一度、女性に選ばれる男とはどんな男なのか?に目を向けてみてもいいかもしれません。
私はこの考え方を知るだけでも恋愛の見え方が変わると思っています。
ちなみに、私がこの考え方を変えるきっかけになったのがAMC(Attraction Master Course)です(ネットサーフィンをしているときに発見したんです)。
どうすれば女性に好かれるかばかり考えていた自分が、そもそも、どんな男なら女性に選ばれるんだろう?と考えるきっかけになりました。
もし、今の恋愛を本気で変えたいと思っているなら、一度、内容を見てみるのもいいかもしれません。
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